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 引きこもりは、きちんとした手順を踏めば、家庭内で解決できます。

なぜ、お子さんのひきこもりが解決出来ずにますます悪くなっていったのかを説明しましょう。

ひきこもりの解決の前に知っておいて欲しい事




解決のために、以下の事を受け入れて下さい。

1、この件に関して
「誰が悪い」と言う考え方をやめる事。

なぜ?

これは、誰が悪いと言う問題ではありません。
親子のすれ違いによって起きた事故のようなものです。

みなさんの中には「どちらが悪い」という考えにとらわれ過ぎて、解決に向かおうとしない方がおられます。

また、親御さんの地位が高いほどプライドが邪魔をして
踏み出せない方が多いのも事実です。

それは全く意味のない事です。


「事故にあったから治療をする必要がある」
と言う受け止め方をして、解決に向かって下さい。


2、現状を「見て見ぬふり」をやめて下さい。

なぜ?


この件は、そのままにしておいても、
「悪くなる事はあっても良くなる事はありません。」


本人が10代でも20,30,40代でも
解決のために行う事は同じです。

そして
ひきこもり年数が長いほど、解決は難しくなります。


引きこもり本人が、まだ自分でも「何とかしなければならない」と言うそぶり(苦しんでいる様子)が見えるうちに解決に乗り出せば、解決可能です。


3、今すぐ始めて下さい。

なぜ?


引きこもりが2年以上続くと
親御さん自身の解決に向けての意識は弱まります。

加えて、本人は社会復帰に対する恐怖心がつのります。
長引けば社会復帰は、だんだんと難しくなるでしょう。

親御さんが早く解決に乗り出さなかったことが
最後に親御さん自身を苦しめることになります。


本人が、社会復帰に対して、「もういいや」と開き直ってしまえば、後は親御さんが死ぬまで本人の面倒を見なくてはならなくなります。

親御さんが要介護になっても、収入のない本人が
きちんと介護してくれるでしょうか?
よく考えてみてください。

今、始めるのが最短時間での解決になります



4、全てを元の状態に戻そうと思わないで下さい。

なぜ?


本人は、ひきこもりやすい性格に生まれていますので
本人に合った場所に入れてあげる事が、本人にとってのベストです。

たとえその場所が、親から見て不本意に見えても、本人が気分良くいられるのであれば、それでいいんです。

その上で、本人が自信を回復して、元の場所に戻りたいと言うのであれば、それを後押ししてあげて下さい。

元の場所に戻らない場合でも、それはそれで、
「本人にとっては、それでいいんだ」「本人の希望と、自分の希望は違うのだ」と、受け入れてあげて下さい。

すぐに元の場所に戻そうとするのは
ひきこもりの再発を引き起こす事につながります。



では、
解決方法について説明します。

解決方法には
きちんとした理由があります。

その理由も合わせて説明しますので

みなさんは、その理由が正しいかどうかをよく考えて
信頼に値するかどうかを考えてみて下さい。


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(6、解決の方法)




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