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 引きこもりは、きちんとした手順を踏めば、家庭内で解決できます。

なぜ、お子さんのひきこもりが解決出来ずにますます悪くなっていったのかを説明しましょう。

ひきこもり解決解決の手法について



ひきこもりの解決と言うと、ほとんどの方は

「本人をなだめたり説得したりして部屋(家)から
引きずり出し、元の場所に戻す事」だと勘違いしています。ですがこれは、大きな間違いです。

すでにこのやり方で失敗して、結果的に引きこもりの解決のめどが立たなくなった方が大勢います。
今では、どうしていいのかわからずに
そのままにしている方が大半です。


実は、ひきこもりの解決において
私達が出来る事は、ほとんどありません。

特に本人に対して、こちらの考え方を無理強いをする事は、絶対によい結果にはなりません。


これは、
ひきこもりになるのも本人ですし
ひきこもりから脱出するのも本人だからです。
本人が乗り切らなくてはならない課題なのです。

私達がやる事と言えば
実は、「頑張って相手を変える(大変な事をやる)事」ではなく

(今までの過程で、ひきこもりが起きたのだから)
今までの、ひきこもりの経緯を見つめて、

本人が、ひきこもりに至ってしまった行動を
「もうやらない事」です。


あとは、「解決のきっかけ」を作って
親子間の壁を取り除き、本人の持つ思い込みを解いて
本人が自力で出て行けるようにサポートするだけです

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ひきこもり解決の下準備

ひきこもりの解決には、下準備が必要です
行き当たりばったりでは、スムーズな解決は望めません



「ひきこもり解決」に関する正しい知識がなければ、
何をしていいのか、何をしたらいけないのかが分かりません。自己流では、ますます状況を悪くしてしまいます



私達は、何気ない会話の中で本人を傷付けています。

本人の気持ちを理解しておかなければ、
「言っていい事」と、「悪い事」の区別がつかず
解決の過程で本人を知らず知らずに傷付けてしまい
問題をこじらせる原因になります。



経緯が分からずに、問題を解決する事は出来ません。
物事には必ず、原因と結果があります。

ひきこもりの経緯(原因)を突き止めておく事で
結果を変える事が出来ます。一番重要な部分です。




根本的な解決は、本人が自ら外に出て社会復帰をする事(自立する事)です。

その為には、幼少期に子育ての中で失った自信を回復させてやる必要があります。

その為の方法を勉強しておく事で、社会復帰が
スムーズになります。


下準備がすめば、ひきこもりの解決の準備は完了です。
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   ひきこもりの解決の方法



親子間にいつの間にか出来てしまった壁を壊します。
壁とは、本人が親御さんを無視したり避けたりする事



ひきこもりが解決出来ない一番の理由は、この壁の存在です。

この壁がある限り、親御さんとしては声をかけづらく
本人も親からのアプローチを拒否しやすい為、
前に進む事が出来ません。



家庭内の雰囲気を変えて行きます。
家庭内の雰囲気が変わってくると、
本人は、部屋の外の状態に敏感ですから
変化の予兆を感じ取ります。何かが変わっていることに気づいて、期待感が現れます。
壁が壊れやすい状態が出来上がります。

タイミングを見て、「ある言葉」をかけてあげます。
長短はありますが、しばらくすると、この壁は壊れます




前もって調べておいた
ひきこもりの原因となっていた事(経緯)に気付いた事をを本人に伝えます。

社会的ひきこもりは、
元々本人は、なぜ自分がひきこもったのか、きちんと理解できていません。

その事についてきちんと説明して、もう繰り返さない事を伝えれば、本人はひきこもる理由がなくなります。

ニート的ひきこもりの場合は、
ひきこもった理由を分かっていて、その事を親御さんに気付いて欲しかったのです。

通常であれば、
これで問題は解決します。


ですが、本人は今まで続けてきたひきこもりを
簡単にやめる事が出来ません。

ひきこもる事に慣れてしまっているので、急に変わる事は難しく、また、ひきこもりのきっかけが起きた所には戻りたくないのは当然の事でしょう。

今度は、社会復帰に対して恐れが出来ています。

これがひきこもり解決を長引かせる理由
(社会復帰への恐れ)です。

次はこれを壊します。



社会復帰の為には、親が味方になって
本人を守っていく姿勢を見せなければなりません。

それは、本人が求めていた愛情を
今からでも示してあげる事でもあります。

子育て中での否定を、今からでも肯定に変えて
本人の希望を聞き、認めて
後押しをして行く事で親の信頼を取り戻します。




本人とよく話し合って
本人の希望を聞いてあげて下さい。

いじめがきっかけであれば元の学校には戻さない。
勉強が嫌いであれば、単位制の最小限の勉強で済むところに変える。など、
本人に合った策をとってあげて下さい。

本人がすでに就学年齢を過ぎている場合は
学校に戻ると言う訳にはいかない場合があります。

その際には、家族がこれからの人生を応援してあげる姿勢を強く見せる事が大切です。

ここがポイント↓
親の都合や、希望を伝えるのではなく
本人の性格に合わせて進路を選ぶ事が
本人が安心して外に出るきっかけになります。

本人は、自信がないので一歩踏み出す事が出来ません。自信のない自分でも行けそうな所を選んであげる事が本人を「やってみよう」と言う気にさせます。

ですが、この問題は、やる気だけでは解決しません。
もっと重要な問題を解決しなければなりません。

ここがポイント↓
ひきこもりの業者や親御さんの多くが
「学校を変えるから出ておいで」的な事を言って本人をなだめたり説得したりして、外に連れ出す事を「解決した」と考えていますが

そのような解決は表面的な事で
本人は
仕方なく出て行く事もありますが
しばらくすると元に戻ってしまう可能性が高いです。
それは、根本的な部分が解決されていないからです。

根本的な解決には
この1から4までのステップが必要です。

特に、1,2が、解決の為には、重要になります。

今まで、解決のために様々な事をやってきた方も
1,2だけは、やっていないと思います。


1,2のステップを踏まない限りは、
親が何を言っても、どんなに愛情をかけたつもりでも
本人にとっては、今まで通り親の考えを
ただ押しつけられているようにしか感じられません。

本人が我慢の限界を超えた結果が、暴言、暴力です。


そのためいつまでたっても空回りで、解決のめどが立たないのです。



ここがポイント↓
本当の解決とは、
本人が自分の意思で外に出て自立して行く事です。
その為には、本人の不安を解消して
自信をつけさせてから外に送り出す必要があります。


その重要な過程は、4番目にあり
それは親御さんがやるのが一番効果的なのです。

*ここで一つだけ例外があります。
本人がニートの場合です。ニートは、社会的ひきこもりと違い、自分の意思で引きこもっています。

もし3を行い、本人が1月たっても動き出す意思がない、(以前と全く変わらない)ようなら、4は、行わず
ニート用の解決方法に切り替える必要があります。
解決方法は、キットに添付されています。




ひきこもりの第一原因の
「ひきこもりやすい性格(自信がない)」は、そのままにしておいたら、社会に出た後、再びひきこもりを起こす原因になります

また、本人が抱えている強烈な思い込みは
自分の行動を著しくせばめて
柔軟な考え方をする事が出来なくなっています。

これを崩す事が
本人を自由にして行動範囲を広げます。



この性格は教育して行く事で変えて行く事が出来ます。教育と言っても難しい事ではありません。

ある簡単な方法で出来ます。

時間をかけて考え方を変えて行かせる事で自信をつけさせ、ひきこもりが再発しないようにしていきます。

また、本人が作り上げてきた強烈な思い込み「○○でなくてはいけない」は、親御さんがその思い込みが事実でない事を説明する事で、解消する事が出来ます。

そうする事で本人は行動の範囲が広くなり、
「行動してみよう」と言う気になります。
  
以上です。

*引きこもりの原因が、「親による勉強、好成績、進学校の強要、進路の押しつけ、習い事の押しつけ」等の。自由のはく奪によるものの場合は、1,2,3の行為だけで、(暴言、暴力の有無に関係なく)
比較的簡単に解決出来ます。


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これらの解決方法は、専門用語で「種をまく」と言います

親子間の壁を壊し、ひきこもりの経緯について言及し
もう行わないと告げる事で「種をまいた」事になります

後は、本人が自ら育って行くのを待ちます。
(本人が成人年齢に達している方が行動は早いです。)

種をまき、芽が出て、葉が開き、花が咲くまでは、
時間がかかります。
(その為に、すぐに始めて欲しいのです)

そして花を咲かせるのは本人なので、親御さんは、
その間、栄養を与える(サポートする)事しか出来ません

サポートとは、本人のひきこもりやすい性格をやわらげたり、強烈な思い込みをやわらげるために、時折優しい言葉をかけたり、思い違いを解いたり、本人を肯定して行く事です。

これらの事を行いながら、本人が自分の力で育つ(自分から出ていく)のを信じて待って下さい。

ここからがポイント↓

結果を焦って、「そろそろ、外に出たら?」などと声をかけないで下さい。どうなっているかと思って、のぞき見たり、様子を観察しないで下さい。

本人は、自分でも「どうにかしなければいけない」
と言う事は分かっているのです。
見られると恥ずかしさから行動できなくなります。
(そうなると振り出しに戻ってしまいます)

種をまいた後は、親御さん自身は
本人に注目するのをやめて自分の人生に戻って下さい。

パートや、趣味の事などを始めて
楽しく過ごして下さい。
(心苦しいなど思わないで下さい)

本人は、自分がひきこもっている事で親を苦しめている事を分かっています。
本人が親御さんの苦悩する姿を見るのは、
本人にとっては苦しみなのです。


ですから

ここがポイント↓

やるべきことをやったら、
あなたがこの問題を気にせず、楽しく過ごしだす事が
本人の肩の荷を下ろさせる事になります。


これをきっかけに
本人も安心して動き出す事が出来ます。

そして、その時から解決が始まります。
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これらの説明は、
キットの内容のごく一部で、大まかなものです。

くれぐれも
これだけの説明で、解決しようと行動しないで下さい。

実際に親子の壁を壊す際の具体的な方法や、ひきこもりの経緯を調べたり、本人の自信を回復する具体的な方法などは、キットで詳しく説明してあります。


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最後に(ひきこもり業界の注意点)

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親御さんの中には、
「受験の失敗やいじめのせいで引き
こもった」と言われる方がおられますが、それらはきっかけとなった出来事に過ぎません。

今まで元気だった子が、
いきなり引きこもる事はありません。

それ以前に、何らかのひきこもりの兆候があったはずです。
(本人がおどおどしたり、目を合わせなくなったり、しゃべらなくなったり・・・)

その兆候(経緯)に注目せずに きっかけになった出来事ばかりに注目していても、本人は再び受験する事はありませんし
いじめた人達が全員謝りに来ることもありませんし
いじめを立証する事は大変難しいのが現状です。

ですから、これらの事(きっかけ)に注目し続けても
引きこもりの解決にはつながりません。

解決に向けて
一歩踏み出して下さい。
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最後に(ひきこもり業界の注意点)




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