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 引きこもりは、きちんとした手順を踏めば、家庭内で解決できます。

なぜ、お子さんのひきこもりが解決出来ずにますます悪くなっていったのかを説明しましょう。

引きこもりに間違えられやすい症状


引きこもりに間違われやすい精神病として、統合失調症とうつ病,その他に発達障害をあげています
この3つが社会的引きこもりと区別されるのは、引きこもりの具体的な原因がない事です。

統合失調症とうつ病は精神病の一つですので、専門医の治療が必要です。
親御さんの中には、この事実を受け入れられずそのままにされる方がおられますが
現在は薬品による治療が格段に進んでいますので、専門医に相談される方が早期治療が可能です

なかなか素人目では見分けがつきません。注意深く観察する必要があります。


以下の公的機関は相談無料です。
引きこもりに対する支援等情報も入手できますので大いに活用される事をお勧めします。

・精神保健福祉センター

・最寄りの保健所、市役所の等の福祉セクション

統合失調症

統合失調症は、思春期に発病するケースが多く、引きこもり、不登校と間違われやすいです。

自分や周囲への関心がなくなり、自室にこもるようになります。
友人、家族との交流をしなくなります。
風呂や散髪、服装などの身だしなみに興味がなくなります。
ニヤニヤと一人笑いをしたり、ブツブツと独り言を言う時もあります。
本人は、頭の中で幻聴を聞いていたりします。

また、迫害されているという誤った妄想(被害妄想)をかかえて
長年引きこもっているケースもあります。
その場合、盗聴されている、見張られていると言う思い込みがありその為外出出来ないでいます。

時に迫害に対する無差別な復讐行為に出る時があります。
無理して対話をしようとすると暴力などの被害に合う事があります。
これら統合失調症の場合、本人は病気の意識が全くありません。

近年の治療薬の発展により効果的な治療が行われていますので
専門医を尋ねられる事をお勧めします。

うつ病

うつ病は、神経機能が低下して憂うつな気分、元気が出ない、意欲の低下頭が回らない
食欲の低下、不眠などの症状が出る障害です。

このような症状が続くと引きこもって外へ出ない事になり
社会的引きこもりと思われてしまいます。

うつ病にも、副作用の少ない新薬が登場して非常に治療しやすくなっています。
専門医にご相談される事をお勧めします。

発達障害

発達障害は精神病ではありません。最近では個性として扱われるようになりました。
個性ではありますが、自分ではコントロールできませんので
その個性のまま生活して行ける環境を整えるあげる必要があります。

発達障害は様々ですが、引きこもりに関わってくる場合は、
1、一人でいる事が好き。2、協調性がない為に人間関係でトラブルを起こす。
3、個性が強く融通が利かないので異端視される。等が考えられます。

外見的に、深く落ち込んでいる事がなく、本人にとっては普通の事なので自分自身で気付く事はあまりありません。ですが、いつの間にか集団の中で孤立してしまう事があります。
そのため、変わり者扱いをされる事があり、いじめにつながる事があります。

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