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 引きこもりは、きちんとした手順を踏めば、家庭内で解決できます。

なぜ、お子さんのひきこもりが解決出来ずにますます悪くなっていったのかを説明しましょう。

ホームスタディキットの内容の説明

このホームスタディキットは、本人に知られないように各テキスト、ガイドブックには、タイトルが書かれていません。

また目立たないように、わざと地味な仕上がりになっています。
各テキストに数字がありますので、その順番にご使用ください。


2冊のテキスト、2冊のガイドブック、1冊の小冊子から成ります。
全体として2〜3時間で読み終わる事が出来ます。

全体を通してひきこもりについて分かりやすく説明し
その解決までをフォローして行きます。


各テキストは、
他人に開けれられないようにシールで封印しております。
開封後は分からない場所におしまい下さい。



このホームスタディキットの特徴は

1、セミナー形式になっており、質問形式で自問自答して頂きますので
  忘れていた事、間違いや引きこもりに対する思い違いに
  気付く事が出来ます。
  また、隠しておきたい事を誰にも知られることなく解決出来ます。

2、引きこもりについて学ぶ事と質問に答えていく事で
  ご自身の引きこもりのケースが特定でき
  解決の方法が分かってきます。

3、テキストを何度も何度も繰り返して読む事が出来ますので
  理解を深める事が出来、解決の可能性が高まります。


4、テキストを5つに分け、順番を付ける事で
  混乱することなく一つ一つ理解しながら段階的に解決して行きます

5、引きこもりの個人面談に
  一回かかる位の費用で解決まで導いてくれます。
 
 
  通常は、引きこもりカウンセラーにかかると
  解決を小出しにしますので何度も相談に行かなければなりません。
  
  ご自身で勉強する事で解決の全体像が分かりますので
  今どのあたりなのかが分かり、何度も相談に行く必要がありません。

6、誰にも知られないうちに、家庭内での解決が出来ます。


このキットは、本来、社会的ひきこもりの解決を目的に作られていましたが、ニート的ひきこもりと社会的ひきこもりを混乱されている親御さんがたくさんおられるため

そのどちらも解決できるように、
ニート的ひきこもりに関する内容を添付する形で追加しています。

その為、このキットに加えて、ニート的ひきこもりの解決方法を勉強すれば、どちらでも解決が可能になります


また「社会的ひきこもりとニート的ひきこもりの中間」
と言うケースもありますので、どちらも知っておく事で状況による解決方法の切り替えが可能です。




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1、ひきこもりの基礎知識テキストA4版(47ページ)
ひきこもりの知識を身につける事で、落ち着いた対処が出来ます。

みなさんのほとんどが
初めての引きこもりに驚かれ
うろたえられた事と思います
.

ですがそれは、
引きこもりに対する知識がなかっただけで、初めての事なので仕方のない事です

まず、このテキストで引きこもりに対する正しい知識を学んでください。引きこもりについて学ぶ事で、今までの対応の間違いに気付く事が出来ます。日々の出来事に落ち着いて対処する事が出来ます

特に、ひきこもり本人がどんな気持ちでいるのかを知ることが重要です。人は外見と内面では違います。

本人の気持ちが分かれば、おやごさんの態度も自然に変わってきます。それだけでも環境が変わって、状況が変わり始めます。

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2、ひきこもりになる原因、ひきこもりを長引かせる原因ガイドブック A5版(118ページ)
 
質問形式で、ご家庭内のひきこもり原因を探していきます

ひきこもりの原因は様々です。

「何が本人を追い詰めてしまっていたのか?」それが分かれば、この問題は解決したも同然です。
その為には、この原因を慎重に見極めなければなりません。


「たぶん」とか、「なんとなくあれのせいかな?」と言うのでは不確実です。

受験の失敗が原因だからと、勉強を押し付けなければ良くなると考えても、実際は原因は別にある場合がよくあります。

きちんと分かれば、解決の可能性は高まりますが

ほとんどの場合、
親御さんは、この原因を自分自身では見つける事が出来ません。

近すぎて見えなかったり、普通の事だと思い込んでいたり

どうしても思い込みや、自分に都合よく考えてしまうからです。

ガイドブックでは、子育てについて様々な角度から質問をしています。

そのため、質問に答える事で客観的に自分を見つめて行く事が出来ます
じっくり読んでやっていくうちに「あっ!」と、思い出す事が出来ます

また、本人の兄弟姉妹がおられれば、
兄弟姉妹の方に読んでもらう事で原因の特定が確実になります。

兄弟姉妹の方が、
親御さんより、より多い時間本人と接していますのでよく分かるのです


そして、みなさんが知らず知らずに行ってしまっていた行動が
どのように引きこもりに関わってくるのかも解説していますので
多くの気付きを得られると思います。

各項にチェックボックスを入れてありますので、チェックをしていく事で、ご自身の行動と、引きこもりの関係が見えてきます。
問題解決のための大変重要な役割を果たします。


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3、ひきこもり解決の基礎知識 テキスト 
A4版 (77ページ)

ひきこもりの解決方法を、様々な角度から解説します。

こちらは、
ひきこもり解決のための基礎知識です。

引きこもりは、ケース毎にきちんとした解決の方法と順序があります。

ゲーム三昧、昼夜逆転など表面的な事が解決されても、引きこもりの根本的な事が解決されなければ、問題の解決にはつながらず社会復帰は望めません。

条件に当てはまるひきこもりでも、さらにいくつかのグループに分類され、それぞれに解決の方法が違います。

このテキストでは
基本的な問題解決の順序を、全般、4つのグループ、2つのタイプに分けて解説しています。

みなさんのケースは、必ずこのどれかに入ります。

上の2つのテキストでご自身のケースを特定して
このテキストから、適切な解決法を見つけていきます。

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4、解決のステップ、解決のヒント ガイドブック 
A5版(118ページ)

御家庭のケースについて、具体的な答えを出していきます。

引きこもりになる原因、引きこもりを長引かせる原因でチェックした項目に対する
対処法についての解説に加え

「解決のヒント」と題した
解決を早めるための具体策を提示しています


原因が分かっても、そのままでは何も解決しません。

原因を元に、親御さんが同じ事を繰り返さない姿勢を見せる事
もうそのような事をしない事をきちんと伝える事が必要ですが


それには、タイミングが重要です。
聞く気がない人に話を伝えるのは難しいものです

このテキストには、
親子の壁を崩す方法にも触れています。

そうする事で、解決はスムーズに進みます。


チェックした項目に対する対処法を行う事で
引きこもりの解決の土台(環境を整える事)が出来上がります。


解決のヒントと題したガイドブックは、
本人の「親子間の壁」を壊していく事と
社会復帰に向けて「本人の気持ちを和らげるため」のヒント集になります。

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5、ライフ(ひきこもりにならない考え方)
小冊子 A5版(38ページ)
お子さんの自信を回復し、社会復帰に向ける為の重要な冊子です。

ライフは、ひきこもりになりやすい性格をやわらげるための教科書のようなものです

内こもりタイプ(反抗せずにおとなしくひきこもるタイプ)の子は、何事にも自信がありません。自信をつけさせてあげる事が最大の解決になります。

社会復帰に向けてどのように声をかけたらいいか判らない
と言う親御さんのリクエストに答えてお作りました。


社会復帰に向けて、本人に働きかける事があるとすれば

それは、引きこもりやすい性格を変えてあげる事。
社会復帰への恐怖心を除いてあげる事です。

ライフには、今までの本人の自分に対する厳しい思い込みをなくし
社会復帰のハードルを下げるための、本人の気持ちを楽にする言葉が書かれています

親御さんが普段からこれらの話を何気に口にする事で、本人も考え方が変わってきます。小さく薄い小冊子ですが、本人の考え方を変えるパワーを持っています。

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6、ひきこもり解決シート A4判 クリアケース入り

解決には、全体を見る必要があります。

このテキストで学んだあとに、ご自身のケースについてご記入ください。

今まで分からなかった解決までの全体像が見えてきます。

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キットのお申し込み→

解決に迷われている方へ→



ーーーーーーーーーキットを使用された方からの感想メール-----------------

引きこもりキットをお送りいただきまして、ありがとうございます。
私父親(59)、息子(23)の二人住まいで生活しております。
引きこもり歴は5年ほどです。高年齢夫婦の一人っ子ということで、とても大切に育ててきましたが,この息子の引きこもりに関して悩んでおりました。

幼稚園、小学校始めくらいまでは、とても話好きで表情豊かな子供でした。両親の言ったことを良く聞いてくれました。しかし小学校3年生ぐらいから、学校(先生や同級生)での会話をしなくなりました。自宅ではごく普通に会話していたので気付かず、4年生の時、同級生から「学校で何も話さないんだよ」と教えてくれて初めてわかりました。

本人に原因を聞いてもいじめなどはないと言っていました(現在でも否定しています)。 市の教育相談室でテストを受けましたが、知能指数は普通値でしたが
「場面かんもく」と言われました。特に対策方法などは教えてくれませんでした。

小学校6年の時に、普通クラスから特別支援クラスに、一日に数時間受けることになりました。また、神経科クリニックに通院しました。いくつかのクリニックを変えましたが、どこもクスリの処方だけであまり効果はありませんでした。

中学は市立中学へ入学し、普通クラスで学んでいましたが、中2の時に特別支援クラスに移りました。今回も普通クラスと特別支援クラスへ行ったり来たりでしたが、3年次に正式に特別支援クラスに移りました。

高校は、私立の定時制高校に進みました。1年次は写真部に入り、授業もなんとかこなしていましたが、2年次中旬より不登校気味になり、3年次には完全に不登校になりました。1年次は文化祭、運動会などの行事に参加していましたが、2年次以降は全く参加せず、修学旅行も無理でした。先生方のご協力でなんとか卒業させていただきました。


高校3年になったばかりの頃、母親が発病(ガン)し、自宅療養することになりました。一年後に他界しました。自宅での終末期治療だったので、病状の進行、痛みの苦痛などのかなりつらい状態をずっと見てきたので、心のダメージがかなり大きかったと思います。母親の葬儀はなんとか参列できましたが、49日法要の前夜、激しく暴れ、家具や壁を破壊して、それを止めたわたくし父親にも暴力を振るいました。一旦は落ち着きますが何度も暴れ、身の危険を感じたので、やむなく警察に連絡しました。

その夜は、3回来てもらい、最終的に警察の方より入院設備のある神経科病院を紹介していただき入院しました。病院は4ヵ月入院しました。

退院後は、だいぶ落ち着いていましたが、自室での引きこもり、暗い表情、言葉少なさは変わりませんでした。何か気に入らないと物を壊したりが時々つづきました。

大学は私立の通信制に入学しました。在籍しているだけの状態で、2年次に退学しました。この頃から昼夜逆転の生活になったと思います。高校、大学はわたくし共両親が探したもので、今思うと、ほとんど本人の希望に沿っていなかったと思います。


 引きこもり始めは、母親任せでしたが精神の異常、先天的な障害かとも考えて神経科クリニックに頻繁に通いました。市の見立てでは場面かんもく、クリニックでは、広範性発達障害やアスペルガー、入院した病院では自閉症スペクトラム、
などといろいろ言われましたが、本当にそうなのかつねに疑問に感じていました。

この5年間、どうしたら良いのか全く分からず、怒ってみたり、なだめてみたり、無視してみたり、口を突っ込み過ぎたり、いろいろ試みました。また、役所の相談コーナーや医療機関にも行ったりしました。最近では、引きこもり矯正施設も考えました。しかし、あまり良い結果は得られませんでした。

ある時、何気なくインターネットで御社のホームページを見て、何か響くものがありました。そうだったのか、と納得することばかりの内容でした。
それですぐにキットを注文しました。

キットを読み進むうちに、まず親が引きこもりを正しく理解すること、悪いとすれば子供ではなく、それは親がもたらしたものだということがわかりました。

また、引きこもりの原因を探すワークの中で、覚えのある事が浮き彫りになりました

引きこもりの原因は、私達両親の過保護、過干渉にあると認めざるを得ませんでした。

本人が小さい頃から、母親があらゆる事を本人にやらせずにやってあげていました。会話にしても、第三者が本人に質問したことでも、代わりに答えてあげていました。

中学の特別支援クラスの先生との面接の時、先生から「お母さんは口を挟まないでください。彼に聞いているんです!」と注意されました。

私も「これはいけないな」と思った事を思い出しました。また最近、私の妹(本人の叔母)からも、過去の過干渉がかなり心配だったと指摘されました。

それに対して、わたくし父親は仕事にかこつけて、子供の教育はすべて母親任せという感じで、あまり口出しはしませんでした。母親任せの責任転嫁でした。後悔しています。

引きこもりについて勉強したことで、引きこもりの解決にあたり、子供に対して悪かったと素直にあやまることができました。おかげで少しづつですが、効果が現れています。

息子は、医療機関が診断したような病気ではないように思います。ほとんどの部分が、親が招いた結果だと思います。おかげで、薬の服用などなくても息子の状態は大きく改善しています。

最近では、自室だけではなく他の部屋にも次第に出られるようになり、犬の散歩、食材の買い出し(自分のものだけですが)など、ほとんど毎日出られるようになりました。

また、自主的に役所の相談や、そこで紹介を受けた神経科クリニックに自発的に行き、また、自主的に役所の職業訓練にも取り組む予定をしています。

少しずつですが引きこもりキットを実践してから、かなり社会性が出てきています


引きこもり以降は、表情はとても暗く、私以外とはほとんど会話しませんでしたが、ごく最近は第三者とも普通に会話しているようです。

口癖は、「自分は世の中にとって何の価値もない。生きていても仕方がない。生まれてきたこと自体が間違っていた。ゼロの状態、無になりたい。」*(そのせいか、自分の小さな頃からの写真、学生時代の作品や卒業アルバムなどすべて破棄してしまいました)自分は社会のお荷物だと思っています。ただキットの内容を実践してからは

現在、社会に出るための職業訓練を、私の奨めでなく自らの判断で受けようとしています。今度こそ本人を信頼して、口出しをしないようにしています。

 もっと早くこのキットを知っていたら、もっと早く解決に向かっていただろうと思います。まだまだ、これからこのキットをしっかり活用して、本人の望む生き方(まず普通に社会に出ること)を、親子二人して目指していきたいと考えています。
(^^)お子さんは、もう大丈夫ですよ。信頼して見守ってあげて下さい。



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