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 引きこもりは、きちんとした手順を踏めば、家庭内で解決できます。

なぜ、お子さんのひきこもりが解決出来ずにますます悪くなっていったのかを説明しましょう。

引きこもり支援相談士から一言

今からでも遅くありません。さあ始めましょう。

有限会社
ウィルカンパニー 代表

厚労省認定 引きこもり
支援相談士認定協議会認定

引きこもり支援相談士
椛島 浩二
(かばしま こうじ)


みなさん、こんにちは
引きこもり支援相談士の椛島浩二です。

 私は、自社ウィルカンパニーの事業の一環として
アレルギーケーキ工房しあわせ工房を経営しております。

ですが、こちらは今現在オーナーとなっていまして、

私自身がいなければ回らない状態ではありませんので,
人のお役に立てる新たな仕事を探しておりました。

 その中で、引きこもりが世間で問題になっていると聞き、
勉学を重ねて、この分野に身を置きました。

 勉強するにあたり、引きこもり支援相談士の資格勉強に加え、
引きこもりに関するあらゆる書物、
DVDCD,関連グッズを取り寄せ
引きこもり相談に登録して相談の内容などを精査してみましたが

それぞれの方が言いたいことを言って、部分的な解決ばかりで
体系的な解決方法と言うものがありませんでした。

また、悪質と思われる業者、明らかに金儲け目的のDVD販売、素人を思わせる解決請負人、不勉強な相談窓口、人の弱みに付け込む高額な解決料金の要求、不透明な料金システムなどがいっぱいありました。非情に残念な事です。

 この教材は、巷に出ているすべての引きこもり関連の書籍、商品を自ら購入して、効果があると思われる事、自分の引きこもり相談の経験の中から真実と思われるものを集め、引きこもり解決のために体系的にまとめたものです。
引きこもりの原因解明から解決までを分かりやすく説明しています。

また、HPではその内容についてわかりやすく説明しております。
誇大な表現や、響きの良い売り文句等は使用せず
HPを読んでもらい、これならできそうだと思われた方だけにご購入をお願いしております。そうしていただければ、解決の可能性が高まり、
無駄なお金を払わずに済むと思います。

価格につきましては、テキストの制作費用のみ(自費出版、自費制作しております)を考慮して、適切な値段設定になっております。

 キットの実績につきましては、効果があるのは確かですが、短期で解決される方も、現在進行形の方もおられます。

 ですが、わたくしとしては、解決率が少しでも高くなるように、引きこもりの症状を限定して、この症状で、これら(原因)に覚えがある方、

そしてこの内容を読まれて自分でも解決出来そうだと思われた方のみに
ご購入をお願いしております。

                   

ホームスタディキットお問い合わせ、お申込みページへ→





ひきこもりに関するQ&A
(引きこもりに関しての質問にお答えします。)


Q:子供の事を相談に行った所、しばらく見守ってあげましょうと言われ
  ずっとそのままにしています。このままでいいのでしょうか?


→A:「見守ってあげましょう」と言う言葉は、今の時点では、なすべき事がない
   又は、情報がはっきりしないので、対処のしようがない時に使われます。
   
   その時から時間がたっていますので、今の状態を詳しく伝えに行く事で
   アドバイスをもらえるかもしれません。
   他人に相談する場合、全てがその場限りの事になりますので
   変化があるたびに相談に行く必要があります。


Q:子供の暴言や破壊行為をやめさせる方法はありませんか?

→A:本人の気持ちを理解して、問題児扱いや、さげすんだ目で見るのをやめれば
   時期になくなります。


Q:「お前のせいでこうなった!」と言われます。


→A:ひきこもりはお互いの気持ちのすれ違いによるものです。
   人は誰でも自分を正当化したがります。その気持ちを分かってあげて
  「そんな風に思わせてしまって悪かったと思っている」と言ってあげて下さい。
   もう二度と言わなくなります。


Q:お金や、高額な商品、慰謝料払え等と言われます。

→A:そう言う無理な事を言う事で、自分にかまって欲しいのです。
  「筋違いな事を言うな!」と一蹴して下さい。
   本人は、親から真剣に怒られる事で愛情を確かめようとしています。


Q:長年引きこもっている息子が、
  もうダメだ、手遅れだ社会復帰なんか出来ないと言います。


→A:元引きこもりで、現在成功している人に関する情報を教えてあげて下さい。
  ひきこもった事をバネにして成功している人がたくさんいます。
   
   本人はそのような情報に触れた事がないだけです。
   もっと知りたければ自分で探させて下さい。探せば捜すだけでてきます。
   そのような人の会社に就職する事も可能だと思います。



Q:ゲームや昼夜逆転をやめさせるにはどうすればいいでしょう。


→A:ゲームや、昼夜逆転があまり良くない事は本人は承知しています。
  無理やりやめさせるのは、かえって反抗される事になりかねません。
 
 「あなたが、やる事がなくて、そうするのは分かるけれど、
  体を壊さないように、ほどほどにしてね」と言って下さい。 
  
  親御さんに一定の理解があれば、本人も意地でやり続ける事はなくなり
  そのうちに飽きて元に戻ります。

  ですが、暴言、破壊、ゲーム三昧、昼夜逆転等を解決しても
  それは表面上の解決でしかありません。

  根本的な解決に取り組まない限りは、これらに代わる事をどんどんやり続け
  無駄に引きこもりを長引かせる事になります。


Q:食事を部屋に運んで食べるようになりました。
  口数が減り会話も少なくなり、家族を避けるようになりました。


→A:本人を問題児扱いしたり、冷ややかな目で見たり、
  困った存在として扱って,又は、思っていませんでしたか?
  
  これはある意味家庭内のいじめです。

  本人は人一倍敏感なので、自分がどう思われているかを察知しています。
  部屋の中では聞き耳を立てていますし、なんとなく肌で感じています。

  自分がどう思われているかとても気になるのです。
  居心地の悪いところから離れていくのは無理もありません。
  
  家庭内を引きこもり前の雰囲気に戻して下さい。
  何も問題がないかのように普通にしておく事で、本人の気持ちも変わってきます。


Q:10年以上ひきこもっています。本当に解決出来るのでしょうか?

→A:長引いている引きこもりの解決で大切な事は、
  問題の原因について言及が済んだら、生活を引きこもり前の状態に戻して    周りの人たちは、本人の事を何も気にせずにやりたい事をやる事です。
  
  言及が、すめば本人は引きこもる理由がなくなります。
  周りの人が自分の事に気を使わなくなると、(環境が変わると)
  本人にも必ず影響が出て来て、変化せざるを得ません。

  例えば、専業主婦だった母親がパートや、趣味の教室などに通いだせば
 「お昼ごはんは自分で作ってね、私は忙しいから」といえます。そのような変化があ  れば、本人はひきこもっていても自分で何かをしなければならなくなります。
  そのように仕方のない事を起こして行く事で、本人に刺激を与える事が出来て
  本人が自ら動き出すきっかけになります。


Q:受験の失敗からひきこもりになっています。私自身は子供に対して
  受験勉強を押し付けたつもりはありませんが、何と言えばいいのでしょうか?


→A:親御さんが何をしたか、
   何を言ったかよりも本人がどう感じていたかの方が重要になります。
   
   例えば両親が成績優秀であれば、無意識に子供にも同じくらいの成績を求めます
   また、兄や姉が優秀であればあるほど、本人はその差を意識して劣等感を感じま   す。それは口に出さなくても、雰囲気で伝わりますので、
   本人は、常にプレッシャーにさらされている事になります。

   また、ひきこもりの子の中には、親に喜んでもらいたいと言う思いから
   無理してレベルの高い所に挑戦したりする子がいます。
   ですが、無理をしていれば上手くいく事はありません。
   うまくいかなかったときに、自分を責めて落ち込んでいきます。

   そのような事が原因の場合は、親子間の壁を解いた後に
   原因について言及する際に、本人がその時にどのように感じていたかを
   理解してあげる事と、理解した事を本人に伝える事が解決策になります。
  「私達の為に無理していたんだね、でもそんなことしなくても
   あなたの事は大好きだからね」と、言ってあげて下さい。
   


Q:引きこもった理由が分かりません。
              親としては何不自由なく育てたつもりなのですが。


→A:引きこもりになりやすい子は、元々自信のない性格です。
  そのため親御さんが色々と世話を焼いた事と思いますが、実はその事が
  本人の自立心や行動力をそいでしまっている場合があります。

  いわゆる過干渉と言うもので、本人がすべき選択、決断、挑戦、等を親御さんが代  わってやったり、すでに用意していたりする事で、本人のそれらの能力が育たない  事で、自分に自信を持つ事が出来なくなります。何事にも自信がない、恥をかきた  くないと言う思いから、人との交流を避け、人間関係を避けて
  引きこもるようになります。

  親御さんとしては、いじめも、受験の失敗も、成績も悪くなく、特に何かを強要し  た訳ではありませんので、理由が分からないと思われますが
  このようなケースは、まれにあります。

  とても静かな引きこもりになりますので、何と声をかけていいのか判らなくなり
  どうしていいのか判らないと思います。

  励ましても、慰めにしかとられませんので、言葉に注意しなければなりません。
  本人は、何を言われても、自分を責める材料にしか受け取りません。

  このようなケースでは、本人も「なぜ自分がこんなに自信がないのか?」
  と言う事が、分かっていません。考えれば考えるほど悪い方に向かいます。

  解決策は、親子間の壁を除いたら
  「子育ての中で、本人がやるべき事を親御さんが心配のあまりにやっていた事で
   本来育つはずの自信が育たなくなってしまった事」を説明してあげます。

「自信がないのは、あなたのせいではない、それは仕方のない事」
 と言う事を伝えてあげます。
 そうする事で、本人が自分だけを責めて負のスパイラルに落ちるのを防ぎます。
 
 その後引きこもりになりやすい性格を緩和する事を重点的に行い
  自信を育てていきます。



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(ウィルカンパニーは、アレルギーケーキのお店「しあわせ工房」も運営しております。)

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