本文へスキップ

 引きこもりは、きちんとした手順を踏めば、家庭内で解決できます。

なぜ、お子さんのひきこもりが解決出来ずにますます悪くなっていったのかを説明しましょう。

このキットの内容を一部試す事が出来ます。

みなさんの中には,「効果があれば購入したい」と思われる方もおられると思います


この問題が少しでも多く解決出来れば、それに越した事はありません。
その為に、このキットの手法を一部公開しますので、試して頂く事をお勧めします。

□この手法を実行される前に、リスクがある事を御理解下さい。

この手法は、こう着状態の引きこもりの解決のスイッチを押す事になります。
本来ならキットで十分に勉強してから行えば安全に解決に導く事が出来ます。

ですが、ここでは、効果があるかどうかを先に試しますので
十分な準備がないまま不安定な状態でスタートする事になります。

この手法で「本人に明らかに変化があった」「様子が変わった」と感じられたら
絶対にそのままにせずに、すぐにキットを取り寄せて解決までの流れを勉強し
引きこもり解決に必要な知識の隙間を埋めて下さい。

ここで言う効果とは、本人の表情が明るくなったり
行動が以前よりも前向きになったり、今までしなかった事をやりだしたりする事です。

もし効果がないようでしたら、社会的引きこもりではない可能性があります。
こちらの情報も視野にいれておいてください。


効果が表れるのは、1週間前後くらいからだと思いますが、くれぐれも
効果があったからと言って、安心してそのままにしないようにして下さい。

これは単なる表面上の解決のうちの1つです。
そのままでは根本的な解決にはなりません。

間が空いたり、そのままにしてしまうと、もっとこじれる可能性があります。


解決には流れが必要です。効果があったら解決はすでにスタートしてしまっています。
すぐに流れに乗って必要な事をやって下さい。

*この方法は1度しか使えません。解決のための大きなチャンスになるものです。
二度とやり直しがききませんので、十分に準備をしてから慎重に行うようにして下さい




□では、手法を説明します。


引きこもりの本人に対して
「引きこもり始めた頃に、
          あなたの気持ちが分からずに色々言ってごめんなさいね」

と言って下さい。

長引く引きこもりの中には
「親への不信感」と「親子の溝」の2つの壁がある事をお話しました。

そのうちの1つ「親への不信感」を壊してしまいます。図の矢印の部分です。

どの家庭でも、本人のひきこもりの動揺で、ひきこもり始めた本人に対して
厳しい態度や、不信感、非難など本人を責める行動をしてしまっています。

その為、本人は、分かってくれなかった親に対して不信感を持っています。

ですから、この事に対して謝罪をする事は非常に効果があります。
解決のきっかけとしては、かなり有効な方法です。

本来であれば、1で解決の土台を作って2を行う事で安定して解決に向かえるのですが
この手法は1を飛ばして2をやります。

ですから、効果があれば急いでテキストを取り寄せて1の部分をやる事で
引きこもりの原因を見つけ、それを二度と繰り返さない事で、
親御さんが本人の事を理解して考え方を変えた事を示さなければなりません。


そうしないと
親への不信感をぬぐいかけた本人が
本人に対して以前と何も変わらない対応をしてくる親に対して
さらに不信感を募らせたり、絶望を感じる事になります。


また、効果があったからと、安心してそのままにしておくと
本人は「親が引きこもりを許した」と勝手に思い込み
そのまま引きこもり続ける可能性もあります。

この手法は効果がありますが、リスクを伴うものですので
ある程度の覚悟をして行って下さい。


本来なら、キットで全てを勉強してから行う事をお勧めします。
そうする事で、引きこもりの原因が分かりますので、
「親への不信感」を除いた後にタイミング良く原因について言及する事が出来れば
スムーズに「親子の溝」を除く事が出来、より解決が早まります。


引きこもり解決ホームスタディキットお申込みページへ→


キットの製作者のご紹介とひきこもりに関するQ&A→





ナビゲーション

ショップ情報

人を明るくする会社 
有限会社 ウィルカンパニー

(ウィルカンパニーは、アレルギーケーキのお店「しあわせ工房」も運営しております。)

〒819-0168
福岡市西区福重5丁目3−5
お問い合わせは、
メールでお願いします。



メールは
こちらから

e-shops買い物カゴ